2016年5月8日日曜日

作った基板が動作しない:修復編

作った基板が動作しない:調査編」の続きです。

前回、吸取り網ではどうにもならず、「もう一度ホットプレートで温めるか」というところで終わったのですが、「電子工作部」にて「カプトンテープで覆ってからヒーティングガンで仕留めろ」と教えていただきました。

で、こちらが結果です。わはははははははは。



本当はカプトンテープ貼った「処理前」「処理後」を写真に撮りたかったのですが、あっという間に吹き飛んでしまったので結果のみの写真となりました。あはははははは。

様子を見るために熱風を5秒あててから温度を図ってみたら100度程度でした。もう少し長目にあててもう一度温度を見てみよう、と思って9秒までカウントしたら吹っ飛んでいました。本当にもう見事な吹っ飛び具合いです。うはははははははははは。

本当にいつもお世話になっています。ありがとうございました>電子工作部

ヒーティングガンは以前、リフロー用に買ったのですが、部品が吹き飛んでしまってダメでした。なので「今後は熱収縮チューブ収縮専用機として働いてもらおう」と言ってたのですが、「ICの交換」という用途でも働いてもらえることとなりました。よかったよかった。

なお、使用したのは「白光 ハッコーヒーティングガン 883B 100V-1KW平型プラグ 883-13 」と「白光(HAKKO) ハッコーヒーティングガン オプションノズル A1108 」です。アマゾンのヒーティングガンのページにはお勧めとしてA1111が出ているのですが、ヒーティングガン883-13用のノズルはA1108です。お間違えなく。

で、ふっとんだESP-WROOM-02を供養してから、吸取り網で残ったハンダをきれいに掃除した後、遅硬化性接着剤で新しいESPを固定します。

固まったところでハンダペーストを塗り、ハンダゴテでひと撫で。いわゆる引きハンダというやつを実行。交換が完了しました。

■残念なお知らせ■

交換しても症状変わりませんでした。

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