というわけで、お友達から「参考にして」と言われて買った「AKB48」アプリや「We are the world」アプリを眺めつつ、機能を大幅アップ中。AKB48はともかくWe are the worldなら技術的にはそう難しくないんだけど、ちょこっとしたアニメーションとか配色なんぞのさりげないセンスが難しい…。
次の「Choose options for your new project」でProduct Nameに適当なプロジェクト名、iTunes connectなどに登録したあなたの会社ID、Consumer KeyにはあなたのSalesforce/Database.com組織のリモートアクセスキー、Redirect URLにはその戻り先URLを入力します。
Salesforce Mobile SDKはiOS / AndroidからREST経由で簡単にSalesforceにアクセスできちゃうよ!っていう有り難いSDKです。OAuth認証も簡単で、Native, Hyblid, HTML5版に対応しています。
ここのページにあるPDFとiOS Mobile Templateは一発で動くんですよね、Xcodeのバージョンなどに間違いがなければ。で、もてる知識を総動員してChatterのFeedから特定のキーワードを引っ張ってくるアプリなんぞを作って喜んでいたものでした。で、テンプレートではできることにも限りがあるので、新規にiOSプロジェクトを作って、そこにMobile SDKを入れて作った1本目は奇跡的にか何かの冗談か、一発でうまく動きました。
しかし。 その次、わりと本格的なというか倉橋屋の社運(社じゃないが)をかけたプロジェクトを作ろうとしたところ、開発以前のところでビルドが通らなくなってしまいました。この間にiOS5へアップデート、Google Data APIsに浮気、Xcode 4.0.2から4.2にアップデートする…等いろいろと狼藉を働いたので、何が原因かわかりません。この辺がiOSシロウトの哀しいところです。
Xcodeがはき出すエラーは「missing required architecture i386 in file」が26個、同じ原因でワーニングが6個ほど出てきます。まぁこういうエラーの山は大抵1カ所つぶすだけで直るか激減するものです。今回もそうでした。
悩んでいる最中にSalesforceからiOS用SDKが正式にリリースされたことが決定打になりました。OAuthに対応しているし、queryもさくっと書けてNSArray of NSDictionary(おお懐かしい、WebObjects的に)に落ちるので、扱いもラク。タイポもちゃんとコンパイラが拾ってくれるw