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2016年9月27日火曜日

帯に短し襷に長し

無調整で写真を出力。うーん難しい。

Laser加工機が欲しいです。

物欲の対象は現在以下の3機種。アクリル板をカットできることが最低条件。

Podea-01 6W版 159,800円(税別)
半導体レーザーを使い、比較的コンパクトな筐体に収まったタイプ。半導体なので取扱も比較的簡単でハニカムテーブルなども附属しており、完成度が高い。今のところ候補筆頭。アクリル板は3wでも黒なら切れるというレポート有り(非公式)。

Oh Laser HAJIME 30W 400,000円(?)
CO2レーザー、完成度が非常に高い。価格の情報は公開されておらず、上記は比較サイトに掲載されていた価格。

SmartLaser CO2 40W 280,584円(税込)
CO2レーザー、キット。コストパフォーマンスは圧倒的。facebookなどを見ると精度を出すのが大変っぽいし、位置決めキット、水冷キット、光軸調整など他のキットに含まれているものがオプションだけど、それでも安い。SmartLaserは上記三機種の中で唯一Webインタフェースなので、マカーの私にはありがたい。ただWebインタフェースは複雑な形状データを食わせるとハングする、らしい。

で。

予算という概念がなければ、HAJIME一択なのですが、さすがにホイホイ出せる金額ではない。

自転車で15分のところで30Wのプロ用レーザー加工機が45分2000円で使えるので、アクリル板などの切断加工はそっちでやることにしてPodeaの3w(119,800円)で良いかなとも思うけど、でも15分は微妙に遠いし利用料200回分でHAJIME買えるし(まて)。

…ということで一長一短三竦み状態で一歩も動けません。

2016年7月22日金曜日

半導体レーザーで200W




ファイバーアウト出力200Wの半導体レーザー
リコーは、高い出力性能を備えたファイバーカップリング式808nm帯半導体レーザー「ハイパワーVCSELモジュール」を開発した。VCSELアレイ単体の出力は310W、ファイバーアウト出力は200Wを達成。センシング用途に加えて、エンジンなどの点火用途にも適用できるという。
(以上の写真およびヘッドラインはEDN Japanより引用しました)

さすがにこれはホビー用には出力高すぎるけど、でも半導体でもこんな出力可能なんですね。10Wぐらいのやつないかな。そしたらKitMill BT100/200にファイバーの先端を括りつけて「フライス盤兼なんちゃってレーザー加工機」にするんだけど。
(ORIGINALMIND.CO.JPサイトより)
10Wあればアクリルも何とか加工できるから、レーザーで切断してフライス盤でケズることができれば大抵のものは作れちゃう…気がする。

というか2Wの半導体レーザーで良いので、出してください>Original Mind様