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2014年10月21日火曜日

Play! + Scala + Eclipseで落とし穴

お久しぶりでございます。

私自身初心者なのですが、会社でPlay! + Scalaの入門教材を作っております。そしたら見事に自分が落とし穴に落ちました。

Actionでよく出てくるこれ:

    Ok(views.index.html("Message")) {}

今までエディタを使ってましたが、「なるべくハードルを低くしよう」とEclipse+Pluginで試していたら…「views.indexにhtmlなんてねえよ」というエラーが消えない。いろいろインポートしたりしても消えない。頭を抱えつつStack Overflowで検索してみたら。

「Eclipseの間違いだから、気にすんな」とのこと。

ブラウザをリフレッシュしたら、動いたです。

これで小一時間潰したのは残念すぎるorz

あ、あと、コマンドがplayじゃなくてactivatorになったんですね。playのダウンロードページをクリックしたつもりが変なところに飛ぶので何が起こったのかと思いました。はい。

2013年2月14日木曜日

DDMS post-create initでフリーズ

何か今日は沢山のBad Know-howが収集できて嬉しいorz

ADT/Eclipseを普通に終了してからMac(Lion)を再起動、再度ADTを起動したらstatusに

  DDMS post-create init

という表示が出てそのままフリーズしてしまった。Eclipseを強制終了して再起動してもダメ。

ググったら、StackOverflowでwork aroundが見つかりました。ありがたやありがたや。Eclipseがしっかり終了しているのを確認し(生き残っている場合には強制終了)、ターミナルでWorkspaceへ移動し、以下のコマンドを実行します。

  rm .metadata/.lock

これでEclipseは起動しました。いやはや。

2012年10月21日日曜日

Force.com IDE on Eclipse juno

まっさらなMacOS X Lion環境にEclipse junoをインストールし、Install New SoftwareからForce.com IDEを入れようとしたら以下のエラーが出て失敗しました。


Cannot complete the install because one or more required items could not be found.
  Software being installed: Force.com IDE 25.0.0.201206181021 (com.salesforce.ide.feature.feature.group 25.0.0.201206181021)
  Missing requirement: Force.com IDE 25.0.0.201206181021 (com.salesforce.ide.feature.feature.group 25.0.0.201206181021) requires 'org.eclipse.update.ui 0.0.0' but it could not be found


調べたところ、このWork aroundで無事解決しました。

1.HelpメニューからEclipse Market Placeを選択

2.Find:に "EMF Compare"と入力してGO

3.検索結果から "EMF Compare : model comparison and merge"のInstallボタンをクリック

4."EMF Compare ..."を選択し、Nextボタンをクリック

5."I accept..."を選択して、Finishボタンをクリック

6.数秒間"Installing Software"を待って


7."Software Updates"でEclipseをリスタートするか?と聞いてくるのでYes
8.再起動後にForce.com IDEをインストール

今度は無事インストール完了しました。いやはや。

ところで、上の画面コピーが汚い件。

「このウィンドウだけスクリーンショットを取る」みたいなツールを入れてたはずですが、使い方をすっかり忘れてcmd+shift+4に頼ってます。

2012年9月20日木曜日

WebObjects + Heroku:その2・WARを直接Herokuへ

■前回の続き■

前回はHerokuのアカウント取得、RubyサンプルのHerokuへのデプロイ、Tomcatのインストール、TomcatサンプルのHerokuへのデプロイ…まで済ませました。今回は下記の通り、ローカルでビルドしたWARを直接Herokuへデプロイして動かすところまで。

  • Eclipse+Tomcat
  • TomcatプロジェクトからWARを作成
  • HerokuへDeployment

■Eclipse+Tomcat■

EclipseでTomcatアプリ開発」を参考にしました。うーむデザインに時代を感じる…。

大まかな流れとしては、
  1. EclipseにTomcatプラグインを入れる
  2. EclipseからTomcatが起動・終了できることを確認する
  3. 新規にJava/Tomcatプロジェクトを作り、上記サンプルソースを貼ってEclipseのDebugまたはRunボタンをクリック→コンソールにエラーが出ないことを確認
  4. ブラウザでhttp://localhost:8080/アプリ名/servlet/helloを表示し、Hello, World!
最後のところでURLでちょっとハマりました。TomcatのManager画面にはアプリ名が表示されているのですが、そこをクリックしてもnot foundになってしまう。てっきりTomcatの設定の問題かとあちこちググったりしても思い当たらない。で、上記のページをよく見直したら、URLはアプリ名+web.xmlのurl-patternになっていました。素人はこういうところでハマるから困ったもんです。

ともかく、EclipseでTomcatアプリを作って動かすところまではOK。

■TomcatプロジェクトからWARを作成■

Tomcat JavaプロジェクトをWARにするのは:
  1. プロジェクトを右クリック>Properties
  2. Tomcat>WARエクスポート設定タブ

ここで「エクスポートするWARファイル」の出力先パスを指定します。私の環境ではなぜか「参照」ボタンからファイルダイアログを指定してもパスを選べなかったので、出力先をフルパスで入力し、OKをクリックします。

なお、「.javaファイルをエクスポート」してしまうとソースも一緒にエクスポートされてしまうのでご注意を。それにしても私の環境は日本語化していないのに、どうしてここだけ日本語なんでしょ?


続いて、プロジェクトを右クリック>Tomcat プロジェクト>


を選びます。さっき指定したところにWARができているはずです。


ということで、このwarを直接HerokuへPushします。

■WARをHerokuへDeployment■

参考にしたのはここです→「Getting started with WAR deployment on Heroku

記事にもありますが、Heroku toolbeltのインストールとHeroku Accountが必要です。またHerokuのバージョンは2.24.0以上が必要です。

まずツールをセットアップします。これはターミナルで以下の通りタイプするだけです。
    $ heroku plugins:install https://github.com/heroku/heroku-deploy

あとは、さっき作ったTestTomcat.warの置いてあるディレクトリに移動してから、HerokuにDeployするだけです。
    $ cd
    $ heroku deploy:war --war TestTomcat.war
    $ heroku open

…ここでブラウザが開きますが、エラーが出ます。


泣いてはいけません。ローカルで走らせた時と同様にブラウザ上のURL末尾に /servelet/hello/ を追加して再表示します。今度こそHello Worldが表示されます。って書くと2行だけど、実際は/servlet/hello/をすっかり忘れてて数時間グーグル先生と旅をしていまいたorz

ということで、次回いよいよWebObjectsのWARファイルを作って、Herokuへデプロイします。その前にPostgreSQLに対応したTomcatサンプルを作ってHerokuで動くことを確認したら?という声が聞こえますが、TomcatでのDB取り扱いを勉強しても将来おそらく使うことはないと思うので省略します。

その1でも書きましたが、WOはHerokuにはデプロイはできません。ただ、日本語のMac環境にWonder framework入れようとするとコケるので、その辺の情報提供としてその3を公開します。