ラベル XBee の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル XBee の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年6月13日金曜日

MacでXBeeの設定をする:X-CTU for Mac


■X-CTU

ちょっと古い本/Webには「Mac版のX-CTUはない」と書いてあるけど、あります。ここからダウンロード&インストールできます。xctung、X-CTUのNew Generation。


起動するとすぐアップデータのチェックが始まり、「このアップデータは署名されてないけど、アップデートするかい?」と聞かれるのでOKボタンをクリック、アップデートが終わると再起動されて再度アップデータのチェック(数秒)後、無事立ち上がります。

立ち上がったらAdd Deviceボタンをクリックします。するとシリアルポート一覧が現れます。他にいろいろつながっていると区別が難しいですが、その場合は一度USBポートを抜いてRefresh portsボタンをクリックし、接続してから改めてRefresh portsボタンをクリックします。そこで新しく追加されたのがXBeeです。


ポートを選択し、FinishボタンをクリックするとXBeeとの通信が行われ、取得された情報がメインウィンドウ上左側に表示されます。


これをクリックすると右側に詳細情報が表示されます。XBee本などに書かれているように、まずはXBeeをアップデートしましょう。Firmware Updateボタンをクリックします。



インストールするFirmware選択ダイアログが表示されます。初期状態で、現在インストールされているFirmwareの最新バージョンが選ばれているはずです。私の場合は「ZB24-ZB」、機能セットとしてはZigBee RouterのATコマンド、Firmwareバージョン22A7(Newest)が選択されていました。

XBeeネットワーク内のうちの1つはCoordinatorにしなければいけないので、Coordinator ATとそのNewest versionを選びFinishボタンをタップします。すると少し待たされた後、再設定と設定確認のための読み込みが行われて、画面右側に現在の設定状況が表示されます。

これで一つのXBeeをCoordinatorとして設定することができました。

2013年12月4日水曜日

シールドに関する挫折

Amazonで「サインスマート Arduino(Uno) をはじめよう互換キット(19プロジェクト:LCD、プロトタイプシールド、XBeeシールド付)」 を買った。


それとは別にXBeeエクスプローラUSB を買った。XBee端末(?)が二つ揃った。これでこの週末はXBeeで遊べる!
…と思ったら。どっちもArduinoに載せるためのシールドだけで、XBeeはありませんでした。というわけで、スイッチサイエンスさんに、XBee ZBを2個、ついでにEtherシールドとPoEアダプタを注文しました。

ついでの方が高額ですが。