2015年9月2日水曜日

大きなセグメントLED


比較的簡単に手に入るモノとしては、秋月とaitendoで売ってる高さ58.8mmの16セグメントアノードコモンLEDがお馴染みだと思います。

どっちも基板も付けて売っているんだけど…秋月のは既存のデジタル時計キットに適合させるために7セグメントとして使っているのとドットが1分しか配線されていない。aitendoのは全セグメント配線されているんだけど、端子が左右に離れているのでコネクタ一個でマイコン取り付けておしまい、ということができない。

このぐらいの基板なら自分で設計するのも簡単なことなんだけど、大きいとEagleのフリー版の制限を超えてしまう。まぁKiCAD使えば良いんだけど…わりと微妙な大きさなのでElecrowなどに注文しても少し高く付いてしまう。いっそクラウドファウンディングで募集したりして。「A-2308SR用基板、ゴールは100枚5万円です」…需要ないな、100枚もw

とか書いているこの瞬間に、ESP-WROOM-02にArduinoシールドと組み合わせて使えるようにする基板を作っている人は世界にどれだけいるのだろうか。もちろん完全コンパチにするにはピン足りないし電圧も違うけど、そこを端折ったり工夫したり。

何がでてくるか楽しみ。

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