2015年9月15日火曜日

チップコンデンサ2012とジャストサイズ


以前もチップ部品と余ったピンヘッダを使って「ブレッドボードに最適な部品!」とかやっていましたが(「表面実装部品は安いっ」「表面実装部品は安いっ'」)、あれはちょっとハンダ付けが大変でした。あの時使ったのは1608の積層セラミックコンデンサだとピンとチップの間に隙間があるので、ピンをうまく調整しないと落ちてしまうのです。

しかし。本日発見しました。2012のチップコンデンサと、2.5mmピッチのヘッダピンはジャストフィットなのです。指で軽く押し込んでやると、指を離しても落ちません。ハンダ付け楽勝です。ついつい必要以上に量産してしまいましたw

今日使った / 作ったのは4.7μF50Vの積層セラミックですが、このぐらいの容量・耐圧のリードタイプは結構高かったりするので、今後とも活用していきたい…と思ったのですが、品揃えが豊富になると容量がわからないという問題が生じますね。とりあえず一目でわかる4.7と0.1ぐらいにしておこうっと。

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