2016年2月17日水曜日

ユーザサポートをどうしよう


というわけで、もうじき、倉橋設計のボードが市販される予定なのですが、そのサポートをどうしようかという問題が残っていまして。

当初の予定ではGoogle +にする予定だったのですが、せっかくだからといいうことで、SlackとSalesforce Chatterも試してみました。

理想としては、リンクを貼っておいて、そのリンクをクリックすると申し込みページに飛び、中の人が承認して使えるようになる…というものですが、今回の3つはそれには対応していない様子。

以下の3つはいずれも、話題ごとにグループを作ることが出来て、グループを横断的にタイムラインとして眺めることもできるっぽい。

■Google+■

そんなに悪くないと思うのですが、まだお試し中。

■Slack■

コードスニペットをそのまま貼れるし、プログラマ的には非常によいツールなんですが・・・私はパソコンユーザとしてそれなりのスキルがあるつもりなのに、あれこれ戸惑うことが多い。何よりもグループ名に日本語使えないのはダメですね。また、将来会社として使う場合に、スタッフだけが見るグループとユーザだけが見るグループ、という風に切り分けるには有償のアカウントが必要で、しかも有償の場合にも一人の有償に対して5人までしか別ドメインのユーザを呼べないので、たくさんユーザが増えたら使えません。

■Salesforce Chatter■

懐かしい・・・。何だかんだで4-5年使っていたものなので馴染んでいるせいか、私はそんなに違和感ないのですが、某林さんの拒否反応が(申し訳ないです

とりあえずiOS版クライアントSalesforce1の出来が悪いのはダメですね。そのうち、私が簡単なのを作るから許してくれい。

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で、悩んだのですが、裏にCRMの機能が備わっていること、Chatter自体は無料で使えること、タイムラインが見やすいこと…などからSalesforce Chatterを使うことになるのかな・・・。スマフォ比重が高いとGoogle+の方が使いやすいですし、ソースコードをさくさく扱うならSlackですね。

うーん、悩みが解決しない・・・。

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