2016年2月29日月曜日

何事も慢心は禁物(リフロー編

あれほどの作業効率を誇っていたサンハヤトの特殊ハンダクリームも劣化が始まったのか、基板への付着性が今ひとつ。注射針から押し出したクリームも以前のような光沢がなくザラついた感じです。

適量のせるのが難しく、乗らないか乗りすぎるか、というデジタルな状況。ハンダが多すぎるなぁ…とは思いつつ、一部だけ拭き取るのは難しいので「まぁいいか」と進めた結果がコレです。



いやー酷いですねーw レジストを白にしたのでフラックス汚れが目立つというのもありますが、汚いです。

この後、ハンダゴテと吸取り網で激しくナナメになった部品を取り除いてから手ハンダ付けしました。

今日はもう一枚大きな基板をリフローする予定だったのですが、新しいハンダクリームが届いてからにしようと思います。

で。

その後、ElecrowへのEMS伝票とインヴォイスを書いたのです。中国にものを送るとなると住所がまず長いというのもありますし、英語表記だとHang Feng Road, Gushu…みたいな感じでなるのでとにかく長くなってしまうので。今回は、前回書ききれなかった反省を踏まえて字を小さくきっちりと見事に書き上げました。

…EMS伝票(書類用)でした。

もう一枚書く気力がないので、郵便局に印刷伝票の手配を依頼しました…。

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