2013年1月19日土曜日

iPhoneアプリ開発のお勉強

iPhoneアプリ開発について、ググれば大抵のことは出てきます。でも、古い人間なもんで、本を読まないと全体像が頭に入りません。

新しいプラットフォームを学ぶ場合、私(痛い目に合わないと学習しないタイプ)は:
  • (概念がわからない時は)まず雑誌や本を片っ端から斜め読みする
  • 入門書のチュートリアルに沿って実習
    • これは開発環境などの確認です。超初心者だと環境が悪いのか自分が悪いのかがわからないので、そのロスを防止します
  • とりあえず自分の好きなものを作ってみる
  • 当然ハマるのでググりつつ進む
  • 上級編の書籍を熟読するか、セミナーに出る
で。

なんだかんだでこれまで買った本は10冊ぐらいだと思います。とりあえず、その中で役に立ったものを何冊かピックアップします。

■まず入門編■

よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書【iOS 5&Xcode 4.2対応版】
「何だかよくわからないんだけど、とりあえず作ってみよう」「『来週までに簡単なiPhoneアプリ1本作って』って言われたけど、どーすればw」そんな時にお役に立ちます。ある程度自信と経験のあるヒトは後述の「10日でおぼえるiPhoneアプリ開発入門教室」から始めても良いと思います。

■実践編■

10日でおぼえるiPhoneアプリ開発入門教室 (10日でおぼえるシリーズ)
有料セミナーで教科書として使われていた本。上の「教科書」は小さなサンプルが沢山乗っていてとにかく動くようにする、こっちは開発フローを意識してある程度ボリュームのあるサンプルを丁寧に教えていく感じです。入門書の割にコードもしっかり正しく書かれているので悪い癖がつきにくいと思います。まぁ10日で覚えるのはまず無理ですがw

■学習編■

詳解 Objective-C 2.0 第3版
ARCが導入されたからあんまり意識しなくていいんじゃねーの?という見解もあったりしますが、やっぱりこの変な言語についてはしっかり学んでおかないといけません。もう一冊入門 Objective-C 2.0 (Programmer’s SELECTION) の方もコード例が沢山乗っていてわかりやすいですが、言語の教科書としては「詳解」の方がしっかり学べるかなと思います。

■これが電子書籍だったら編■

iOSプログラミング逆引きリファレンス110 [iOS 5.1対応]
この本に書かれている内容を全文検索できるなら、もうアップルその他に問い合わせしなくても良いんじゃね?と思うくらい、びっしり情報のツマった本。もうお世話になりっぱなし。気力と記憶力のあるヒトは、精読しておくことをお勧めします。そうすれば具体的なAPIは覚えていなくても、誰かに相談された時に「できるか、できないか」の判断ができますから。

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