2017年2月1日水曜日

MAX30105搭載 粒子センサモジュール


面白いセンサーが目に止まったので、さっそく入手しました。

…あんまり早速でもないか>発売1月6日

MAX30105は、三色(赤、緑、赤外線)LEDと高感度の光子検出器が搭載されていて、各波長で投射した光のかすかな反射を捉え、距離検出、心拍、血液中の酸素飽和度、煙検知、まばたき(!)などを検出することができるセンサーです。

接続はI2C。とりあえずESP-WROOM-02 Board1と接続してみました。USBシリアルからの5VとGND、SDAとSCLの合計4本だけです。

モジュールにピンヘッダ/ヘッダソケットを半田付けしてしまうと今後再利用に困るので、貧乏性の私はこういう場合スルホール用テストワイヤを使っています。片方のピンがバネになっていて、スルーホールに差し込むだけでブレッドボードなどとつなぐことができます。穴のサイズに制限(0.8-1.0mm)がありますが、こういうちょっとしたテストの時のために一つ買っておくと便利です。

Sparkfunのgithubでライブラリが配布されています。

で、サンプルを試してみたのですが・・・「指をかざしているか否か」はだいたい15cmぐらい離れたところまで検出できますが、心拍はぜんぜん取れません。ソースのコメントをみると、「5Vで使うが良いさ」と書いてあるんですが・・・USBの5V電源の酷さは皆さんもご存知の通り。

そこで電源の良さに定評のある(どこの誰の定評だよw)Board1のレギュレータを通した3.3Vに繋ぎ直して試してみたら心拍取れました。よかったよかった。

酸素飽和度のサンプルについてはESP-WROOM-02だとWDTが作動して動いてくれません。どこかにdelayを入れれば良いんですが、とりあえず今日はこの辺で。

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