2016年6月5日日曜日

ハンダ付け:拡大鏡からUSB顕微鏡へ

「EDI」に見えるのは「103」天地逆

えー、老眼です。

ハンダ付けにはルーペのついたハンダ付け作業台が必須です。

でも覗き込んで作業するのは首やら腰に負担が大きいので何とかしたいなと、以前USB顕微鏡を購入しました。

が。

  • 附属のLEDランプが明るすぎる
  • ランプが真上から照らすのでハンダの金属光沢が見えづらい
  • 専用アプリでは遅延が大きすぎて作業に支障出まくり

ということで、買ってすぐオクラにしてました。「誰か買ってー(泣)」とfacebookで呼びかけたものの、「こういう欠点ある(きっぱり)」なものが売れるはずもなく。

が。

ちょっと顕微鏡的なことに使いたくて、久しぶりにパッケージを開けてみました。専用ソフトは消してしまったので、「またインストールするのも面倒くさいな」と手っ取り早くPhotoBoothを起動してみたら…表示されました。ははは。

それもほとんど遅延なしで表示されてます。あははははは。

ただPhotoBoothだと鏡像なので、QuickTimeで試してみたら…ちゃんと見えます。問題なく。遅延なくフルスクリーンで表示できて鏡像/正像の表示ができればOKなので何でも良いのですが。さがすの面倒くさいのでAppStoreで240円のアプリを買いました。
で。

作業台に取り付けようとUSBケーブルをたぐっていたら、ケーブルの途中に見慣れないツマミが。ボリュームとスイッチがついてます。ボリュームを動かすと何とLEDランプが暗くなり、消すこともできるじゃありませんか。だははははは。

というわけで、撮影したのが一番上の写真。赤っぽいのは電球色LEDで撮影したせいです。ハンダ付けには倍率大きすぎるんですが、でも冒頭の欠点はすべて解消しました。強いて言えば割と発熱するので使わない時は切っておきたいんですが、アプリ等からオフにできないので使わない時はUSBハブから引き抜かないといけない=使うときに引っぱり出さなければいけない、というのが欠点かしら(ズボラっぷりをカミングアウトしているだけとも言う)。

ということで、微細なハンダ付けをきれいに仕上げたい方にお勧めです。

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