Reference Auto Feederは穴間隔=部品間隔=4mmという前提で作られているので、そのままでは部品間隔2mmの0402には対応できません。PSE-3000の動画に説明がありました。
動画を送りながら設定するのは煩雑なので、メモとしてまとめました。
- フィーダーのIDはxxxとします。実際の番号で置き換えてください。
- Machine Setting→Heads→Actuator、ReferenceActuatorを追加し、追加したactiatorをクリック
- DriverはCH、IDとして「feeder id xxx」を入力、
- Machine CoordinationをWaitfor, none, noneに変更、Apply
- Machine Setting→Drivers→USB SERIAL CH341を選ぶ
- Gcodeタブ
- Head Moutable : 上で登録した「feeder id xxx」を選ぶ
- Setting:ACTUATE_BOOLEAN_COMMANDを選ぶ
- Gcodeとして「M600 Nxxx F1 T」を入力、Apply
- Feeders
- ReferencePushPullFeederを追加、当該feederをクリック
- configurationタブ
- Partを選ぶ
- カメラで下から2番めの部品をPick Locationのカメラ座標として指定
- ノズル先端を部品にくっつけて保存、ノズルを動かさずにそのままAutoSetupを実行。正しいところに移動するか確認
- ※ノズルクラッシュで散々痛い目にあってきたので「P」に戻してから操作したいのですが、Zを「P」で戻してからAutoSetupを押すとZ座標がキャンセルされてしまう症状に頭を抱えました……
- push pull motionタブ
- Feeder idとしてfeeder id xxxを選び、ほかは触らずApply
- 動作確認
- feederでピックアップ→partのbottom visionで確認……を3回繰り返して問題なければOK
- ※3回繰り返すのはfeed動作も含めて確認するため
という感じです。自分のメモですが、わからないところがあれば聞いてください。
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