2014年9月17日水曜日

HRM1017でANCS


HRM1017、買った後でGPIOの電流容量が0.5mAしかないと知り、さてどう使ったものか…と考えたままと止まってましたが、使わないのはもっと勿体無いので、とりあえずサンプル動かしたみました。

参考にしたというか丸っきり書いてあることをなぞったのは以下のページ。


ここのページのサンプル「ANCS」を試します。

MacとHRM1017をmini USBで接続し、「BLE_ANCS_SDAPI_IRC」のところにある「import program」をクリックし、mbedのオンラインIDEにインポートします。その際にdeviceとしてNordic nRF51822を選びます。HRM1017も使用可能になっているのですが、このサンプルではdevice.hが見つからない、と言われます。

あとは、サンプルに書いてある通り。iPhoneに着信するとターミナルにメッセージがバラバラ…っと出てきます。めでたしめでたし。

なお、MacでUSBシリアルと通信するには、ターミナル.appを起動し
screen /dev/tty.usbmodem***** 9600
とタイプします。*****のところには5桁ぐらいの数字が入ります。その数字を見つけるには、まずHRM1017を接続していない状態で ls /dev/tty.usb* で一覧表示し、次に接続してからもう一度同じコマンドを繰り返します(カーソルキー上向き↑、returnで繰り返せます)。そこで、接続前と違うポートが出てきたら、それがアナタのHRM1017。

…通常は1つしか出ないですよね。うちはArduinoデジタル時計その他をつないだままなので、バラバラ出てくるのですw

ではでは。

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