2011年10月4日火曜日

まずは無料ライセンスで

無料で提供されるライセンスは2種類あります。

一つはDeveloper Edition。 開発用の環境としてユーザ数、オブジェクト数などに制限はあるものの、機能的にはほぼEnterprise Editionと同じです。制限の範囲内であればある程度実用になってしまうのですが、あくまでも開発用・テスト用として提供されてい るものですから、これを実運用に用いることはライセンス規約に抵触します。ご注意ください。

もう一つは「30日間無料トライアル」、 これはProfessional Editionの機能を期間限定で使うことができ、そのまま有償ライセンスに移行することができます。導入を前提としてサインアップし無料トライアル期間のうちに本番稼働のためのインプリを進めておく、というのが標準的な使い方です。

ということで今回force.comを始めるにあたってDeveloper Editionを入手します。

なお、「入手」と書いてはいますが、実際になにかパッケージなどが手元に届くわけではありません。オンラインサインアップだけですぐに利用可能になります。

※記事の内容は発表当時の情報を元にしております。現在は変更されている可能性もありますので、くれぐれもご注意ください。Salesforceはライセンスの名称などを結構頻繁に変更しますので…。

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