2019年11月9日土曜日

3Dプリント:スクレイパーいろいろ


スクレイパーいろいろ。

上から。Orange30付属のスクレイパーは刃が雑すぎてプラットフォームに傷がつく。

カーボン+プラスチックのスクレーパーはプラットフォームには傷つかないけど、厚みがあるので成果物に跡が付くし、隙間に入り込めないので駄目。

オルファのスクレイパーはそれよりましだけど、左右の角が鋭利で傷がついてしまう。研いでエッジを落としたら良いかもしれないけども。【追記】後述のようにテープはがしカッターが壊れてしまったので、こっちを使ってます。ミニルーターのヤスリでエッジを丸くして#2000の紙やすりでなめらかに削りました。今の処、プラットフォームに傷つけずに使えています【追記終わり】

ということで、今は一番下の「ニトムズ テープはがしカッター」がメイン。刃が薄くて柔らかいので、プラットフォームに傷つけず隙間にスッと刃が入る。

【追記】長時間イソプロピルアルコールの中に入れていたら、裏の刃止めプラスチックが割れて刃が取れてしまいました。自分で柄を作るか……。それはともかく、イソプロピルアルコールでジャバジャバあらえないと光造形には使えないので、お勧めからは外します。すみません。【追記終わり】

プラットフォームだけでなく、FEPフィルムにがっつり固着した場合でもブレードをしならせてそっと表面を撫でると、フィルムに傷つけずに除去できます。


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。