2016年11月30日水曜日

Elecrow PCB : ステンシルも注文してみた

梱包はこんな感じ。MDF板でしっかり挟んで保護されてます。MDFにはカット穴が沢山あいていて、明らかに再利用なのですが裏表2枚ずつ重ねてあるので、素通しの穴はありません。これは良いリサイクル。


中身はコレ。テープで保護されています。このテープの糊は養生テープぐらいの強さで、細かいパターンの場合無造作に剥がすとパターンが変形しちゃいそうな気が。剥がす時はくれぐれも慎重に。


ということで、スキージングの準備をします。同じ厚さの基板で枠を作って養生テープで固定し、


基板を仮止めした状態で位置を合わせてステンシルもテープで止めます。


で、テレフォンカード(死語)でスキージング。一発で塗れなくて何度か塗った結果、どうもはみ出し気味。うーん、全部のパターンを塗ることに固執するよりも、塗り残しは注射器で補正するぐらいの気持ちの方が良いかもしれません。


しかし気にしないでリフロー。一箇所ブリッジしましたが、まぁこれは塗り方が悪かったということで。


ステンシルは15x15cm以下で$16です。注射器と比較すると、準備と後片付けがちょっと大変です。計測したわけじゃないですが、私が作る程度の基板1枚や2枚なら注射器の方が早いんじゃないかと思います。あと、適切なハンダペーストを出すのが難しいので、どうしても塗り残してしまって、ものすごく「MOTTAINAI」感があります(笑)。

まぁハンダペーストは期限切れで廃棄する方が多いので、それを考えればこうやってスキージングで使うぐらいでちょうどいいのかもしれませんけども。

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