2017年5月4日木曜日

ESP32とI2SアンプをつないでWebRadioを受信


■ESP8266のWebRadio未だ成功せず■

以前ESP-WROOM-02で試した時はうんともすんともだったのですが、今回ESP32-DevKitC ESP-WROOM-32開発ボードMAX98357A(I2S 3W D級アンプ)という組み合わせであっさり成功しました。

■ESP32のI2Sはあっさり動いた■

接続はGPIO22とDIN、GPIO25とLRC、GPIO26とBCLK、あとは3v3とVin、Gnd-Gndを接続するだけです。このブレッドボードだと1列しか外に出ないので、IO22, IO25, IO26はモジュール下から直接硬いジャンパーワイヤーで接続しました。赤黒2本のジャンパーはアンプの出力をヘッドホンジャックにつなぐためのものです。

ESP-IDFは事前にインストール済(ESP32開発ボードをMacで)だったので、上記をzipでダウンロードして解凍、一番上のディレクトリでmake menuconfig、Serial flasher configでシリアル関連の情報(/dev/tty.SLAB_USBtoUART、速度921600、detect flash size when flashing bootloader, make monitor boud rateを921600)、Wifi ConfigurationでSSIDとPassword、AudioでGeneric I2Sを選択し、保存します。

make flashであとはコンパイル&ビルド&書き込み。プリセットされた局から明るい音楽が流れてきます…と思ったらバッファーアンダーランでガチャガチャになりますw 

main/include/playconfig.hに局がいくつか設定されていますが、#define PLAY_URL "http://ice1.somafm.com/illstreet-128-mp3"は’それよりだいぶ聞きやすいようです。

いやー。MAX98357AはちっこいのにI2S入力でD級3W出力。すげー音量ですし鳴らしっぱなしでも温まりもしません。最近のD級アンプはすごいなや。

とりあえずESP32 + I2Sが動作するということは確認できたので、Kickstarterのお手伝いプロジェクトは次に進みます;-)

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