2015年4月7日火曜日

表面実装部品は安いっ'

フィラデルフィアチーズの空き箱を愛用してます

以前、表面実装CRDを安ジャンパリードに直接ハンダ付けをしたら何かと便利だったので、


こんどは「10mAのCRD」と日亜の「白色大出力チップLED NSSW157T」をヘッダに取り付けました。材料は3ピンのヘッダ、CRD、LEDです。


このぐらいのサイズになると迂闊にハンダメッキしようとするとコテに吸い付いてしまって離れてくれません。コテから振り払おうとするとどこかへ行ってしまうし。

使用工具は工作用クリップ台、逆作用ピンセットと普通の精密ピンセット、ハンダごて。各部品を薄くハンダメッキします。厚くなってしまうと水平垂直を出しにくくなってしまうのでご用心。

あとはピンヘッダを逆作用ピンセットで固定してからクリップ台に取り付け、ピンが机ぎりぎりになるよう設置するようにセットし、別のピンセットでCRDを取り付けます。極性をどうしようか悩んだのですが、LEDが白でCRDが黒なので、LED側にプラス、CRD側をマイナスに設定しました。白がプラスで黒がマイナス。この時私は何も考えずに先端近くにCRDを取り付けてしまったのですが、そうするとLEDを水平に取り付けにくくなり苦労します。ぜひピンの中間点に取り付けてくださいorz

続いてLEDです。LEDはピンを垂直に立てて、LEDを上から押すように固定すると楽にハンダ付けできます。

うまくいったらブレッドボード側の中央のピンを切断します。タップとして残したい人はそのままでも良いと思います。

幅約6mm

まぁ、電流制限付きLEDなんてのも世の中には売られているわけですが、好きな電流×好きなLED(日亜の高演色LED)を組み合わせできるのは自作だけ!ということで許してください。

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