2014年1月26日日曜日

LPC1114FN28のアナログ入力で躓く



タイトルの通り「可変抵抗で入力電圧を変えるとその通りにPWMでLEDが明暗する」というのを作ろうとして、見事にハマりました。

結論からいうと、LPC1114FN28のAD変換器(AnalogIn)は、基準電圧0vと3.3vをつながないと正常に動かないよ、ということです。AnalogInが0-3.3vに変化するならば、pin8をGND、pin7を3.3vにつなぐ必要があります。

まぁ、分かってしまえばバカバカしいことなのですが…AnalogInのリファレンスを見ても、基準電圧を設定するためのAPIが見当たらなかったので、0-3.3vになっている、と思い込んでいました。PwmOutも正常に動いているし、AnalogInへの電圧も0-3.3vで変化しているし…あとはAnalogInしかありません。でもググってもそれらしい記事は見当たらない。これはもう、何か根本的なミスだろうと、何度目かの配線チェックをしていて「AVIN」「AGND」に気づいた、という展開でした。

あと、副産物ですが、PwmOut led(dp18);と定義して led = 0.0f; を出力してもLEDは消えません。うっすらと点灯しています。でも、led = 0; と整数をセットすると消えます。

また余談ですが、基板の上で光っているLEDは秋月で10個250円で買って来た「超高輝度赤色LED」です。20mAぐらいでもかなり明るいのですが、連続最大定格の60mAを流すと直視できません。安くなったもんだなぁ…。

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