2011年12月6日火曜日

湯たんぽ10日目

■年寄りは夜眠れない■

もともと30歳以降は睡眠時間少なくて、その分仕事が片付く…と喜んでいました。

しかし40歳を過ぎてからは疲れていても2-3時間で目が覚めてしまい、そのまま寝直すこともできずに朝まで、そして昼頃にはまた眠気が来る…というのが基本的な生活パターンとして定着する始末。

自営業なら昼寝すればいいものの、2年前からサラリーマンになったので、そういうわけにもいきません。一度会社近所のカプセルホテルで「昼寝パック」というのを試して見ましたが、寝過ごすのが怖くてよく眠れません。それにさすがに昼寝に着替えてベッド、というのは大げさです。


■対策1■

レスタミンというアレルギーの薬があります。アレルギー薬としては古いタイプで、いわゆる「眠くなる風邪薬の成分」、睡眠改善薬「ドリエル」と同じ成分です。私はYS11以外の機内ではあまり眠れないのですが(何その特異体質w)、一度渡米時の機内で食後に飲んでみたら朝(?)まで爆睡してしまって、それ以来愛用していました。ただドリエルは少し成分量が多くて私は頭が痛くなったり12時間ぐらいぼんやりしてしまいます。

でも、レスタミンは1錠あたりの成分がドリエルの1/3なので調整できます。何より値段が遙かに安い。今夜寝ておかないと明日が辛いぞという時に1-2錠のんでからベッドに入るとわりと熟睡できます。寝起きは少しボーッとする程度ですが、すぐに普通のペースで行動できます。

ただ、最近の研究によると服用後24時間ぐらいは反応などが鈍くなっているそうなので、クルマの運転などをする方は週末などに様子を見てから試してください。

このクスリ、私には効果絶大なのですが、やっぱりあまりクスリには頼りたくないです。


■で、湯たんぽ■

私のベッドは北向きの部屋にありまして、そうでなくてもうちは田舎の9Fなので冬は見事に寒い。かといって朝までエアコン付けっぱなしというのも勿体ないし喉痛い。

というわけで、湯たんぽ買ってみました。無印良品のプラスチック製2リットルと一番安いフェイクファーのカバー、合わせて2000円ちょっと。

たれぱんだは付いてきません。

ほどよい保温性能で熱湯を入れても熱くならないし朝になってもまだ少し温かい。暖かさに関しては期待通りで、かなり寒い日でも暖房なしで過ごせています。自宅作業の時にはヨメを見送った後エアコンを切って足元に置いてます。

とても温かい。

で、睡眠に関しては期待していなかったのですが…湯たんぽを使っている夜は、今のところ5-6時間寝られています。私はもともと高脂肪高血圧で冷え性とは縁遠いので、湯たんぽの必要性はぜんぜん感じていなかったんですが…頭寒足熱ってやっぱり身体に良いんですかね。

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