2022年2月17日木曜日

パターンカット補修

カットしてレジスト塗ってUEW線ジャンパー飛ばした図
 

毎回、複数枚作業してて終わり頃になるとコツが掴めてくるので忘備録。

  1. 顕微鏡の倍率を上げまくる
  2. ほぼパターンが上下方向(1:35)に走るように向きを変える
  3. 新品の刃をつけたデザインナイフで手前から奥へ切り込みを入れる
  4. 基板を上限反転する
  5. デザインナイフでさっきの切込みの0.5-1.0mmほど手前からV字になるよう切り込みを入れるとポロリと銅箔が落ちる。

はず。あとは銅クズを丁寧に拾ってからブロワーで掃除し、レジスト保護液を塗る。

あ。

レジスト保護液の塗り方も毎回忘れるので、忘備録2。
  1. 蓋についた筆は使わない
  2. 工業用の尖った綿棒の綿球2/3を浸す
  3. 瓶の口の筒になった部分でくるりと2周してしずくを切る
  4. 目的の場所に綿棒の先端を当てる
  5. こうするとダラーっと広がったりしない
  6. だんだん濃度が濃くなるので、量が少なくなる。そうしたら、しずくを切るための回転数を少しずつ減らし、浸す量も増やす。
……これで万全だ。

…………書いたことすら忘れるというオチが待っているけども。

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