2017年5月3日水曜日

MDF製ラズパイケース

ハーイ!

■ラズパイ用MDFケース■

長らく行方不明になっていたRaspberry Pi 3が在庫のスキマから発見できたので、ケースに組み込んでみました。

今回のケースは、MDFでできたもの。製造時の脂がついているので、まずサンドペーパーできれいに磨きます。組み立ては板の向きを間違えなければ簡単です。ええ、板の向きを間違えなければね…(間違えて苦労したのさ 私は)。パネル同士はMDFの弾性を活かして爪でひっかける形になっていますので、底板に足を取り付ける以外はドライバーも不要です。よくあるアクリルケースだと「指が7本ある腕がもう1本ないとこのネジは止められない」というものや、組み上がってもどうもガタガタするものもあるんですが、これは四足がきちんとテーブルに接地してびくともしません。

天板が回転式で簡単かつ確実に開閉できるようになっていて、使いやすいです。サイズは前後左右はわりとタイトですが上下は空いており、天板にはハニカム模様の穴が開いているのでファンを取り付けることができます。

しかし、レーザー加工すごいな。ハニカム模様の穴、つながっているところは1mmないんじゃないかと思いますが、しっかりしていて少し強めに紙やすりかけたぐらいじゃびくともしません。

円錐形の足がついてて、スタッカブルです:-)

入手先は最近お世話になっているミストラルさんです。穴や文字の追加はオプションでできるそうなので、相談してみてください。私は天板をアクリルにして(ワンパターンだな)、左側にカメラ用のスリットをあけてもらおうと思ってます。そういう風に異なる材質を組み合わせてリーズナブルな費用で作ってくれるところはあんまりない(材料が2種類だと基本料金を2種類分取られたりする)ですが、ここは小回りが効くので本当にありがたいです。

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